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広島原爆の日
作者:未知  文章来源:互联网  点击数  更新时间:2007-08-21 03:06:01  文章录入:admin  责任编辑:admin

视频文件:http://www.rbysj.com/tv/hirosima.rm

 広島市の平和公園では6日朝、平和記念式典が行われ、犠牲者の遺族や被爆者などおよそ4万5000人が参列しました。はじめにこの1年間に亡くなったり、新たに死亡が確認されたりした5142人の名前を書き加えた原爆死没者名簿が慰霊碑に納められました。そして、原爆が投下された時刻の午前8時15分、参列者全員で黙とうをささげました。広島市の秋葉忠利市長は平和宣言で、アメリカが進めている小型核兵器の研究に触れるとともに「世界各地で暴力と報復の連鎖は止むところを知らない」と述べ世界の現状に強い危機感を示しました。そのうえで、これからの1年を「記憶と行動の年」と位置づけ、今こそ被爆の原点に戻り、核廃絶のための新たな流れをつくろうと訴えました。続いて広島市の小学6年生河田早紀さんと百合野光哉さんが「平和への誓い」を読み上げました。この後、小泉総理大臣があいさつに立ち、広島の悲劇を再び繰り返してはならないとしたうえで「国際社会の先頭にたち核兵器の廃絶に全力で取り組んでいく」と述べました。広島市は最高気温が33度9分まで上がる厳しい暑さになりました。平和公園の周辺では、犠牲者の慰霊や核兵器の廃絶を願うさまざまな催しが開かれ、平和への祈りは夜遅くまで続きます。
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